2021年 健康診断結果

みなさん、健康診断はちゃんと受診していますか?私は、採血されると目の前が真っ白になってしまうくらい、健康診断が嫌いです。

しかし、年に一度は体のメンテナンスをしなければですよね。嫌々ながらも2021年12月に健康診断に行ってきました。

健康診断の判定基準

健康診断の結果は、A~Gで判定されて次のような評価になるようです。

  • A 異常なし
  • B 支障なし
  • C 経過観察
  • D 要再検査
  • E 要精密検査
  • F 要治療
  • G 治療中

今までの健康診断で、D位の判定はもらったことのあるのですが、再検査はしたことがなく「次から気を付けるかぁ」といつも思っては忘れ。。の繰り返しです。

2021年の診断結果

  • C 身体測定
  • C 消化器検査
  • F 脂質代謝検査
  • F 痛風検査

Cは経過観察なので大したことないとして、「Fが2つもあります」。。Fの判定は「要治療」なので、かなりビックリでした。

その内容を詳しく見てみると次のようなことが記載されていました。


脂質代謝検査の詳細

  • 総コレステロール 285(正常値 150~219)
  • LDLコレステロール 174(正常値 70~139)
  • non-HDLコレステロール 219(正常値 100~169)
  • 中性脂肪 190 (正常値 50~149)

HDLコレステロールは「善玉コレステロールと呼ばれ、動脈硬化の防止に必要」で、LDLコレステロールは「悪玉コレステロールと呼ばれ、動脈硬化を引き起こす原因となります」ということでした。

non-HDLが「善玉じゃない」と解釈すると、LDLである「悪玉」との違いが良く分からないですね。

また、中性脂肪は「過剰に蓄積されると肥満や動脈硬化、脂肪肝となり、心疾患や脳血管障害のような重篤な疾病へと進展します」ということでした。


痛風検査の詳細

  • 尿酸 8.2(正常値 3.6~7.0)

尿酸は「一定の濃度を超すと結晶化し、関節などに激しい痛みを引き起こします」ということでした。

尿酸の数値が9.0を越えると、痛風になる確率が格段に上がるそうなので、一歩手前といったところでしょう。


対応しなくては

最初に記載したとおり、評価Fは「要治療」なので、毎年検査結果を放置していたとげさんも、さすがにちゃんと改善しなくては!と思いました。

健康診断の際に、問診でお医者さんに言われた一言。

「何か思い当たることあるでしょ??」

思い当たることあります!

実はわたくし、ビールが大好きです。ちょっと前まで、1日3リットル(500ml缶×6本)飲んでいました!しかも、1年で360日くらい。

初めて聞いた人は「嘘でしょ?そんなに炭酸の入ったもの飲めないよ!」と言いますが、一緒に飲んだことある人は、みんな納得してくれます。。

ビールには多くの「プリン体」が含まれるため「尿酸値」が上昇。そして、ビールを飲んで酔っぱらうと、締めのラーメンを食べたくなり、「中性脂肪やコレステロール」が上昇。

これが原因ですよね。。


どうすれば改善するの?

中性脂肪と尿酸値を減らすための方法を調べてみると、次の共通項がありました!

それは、「食生活を改善すること」だそうです。

やはり自分の欲望のままに飲んで食べてを繰り返してはダメだと言うことですね。

ちなみに、身体測定のCは「標準体重オーバー」、消化器検査のCは「肝脂肪(中等度)」なので、いずれも「痩せなさい」ということでした。

標準体重まで痩せたい!

来年の検査までには何とか健康体になりたいと思うので、食生活の改善をしようと思います!

めげないように、ここに宣誓!

がんばります!

標準体重まで、あと、6㎏!!

以上、2021年の健康診断結果でした。

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